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【通信】28通目 タルタロスの歴史 カレンダー編11

日付

2015-03-19

閲覧数

5176



みなさんこんにちわ!GM横の人(@TR_GMyokonohito)です。
 
3月1日より、タルタロスの"エラシウムカレンダー"では新たな月に移り変わりました。
恒例の『たろす通信 カレンダー編』を公開いたします!
 
"エラシウムカレンダー"ってなに?と思った方は、
タルタロスの歴史 カレンダー編を読んでみてください。
 
ヘラボスの月の月にくるのは、セラシャードの月となります。
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セラシャードの月 (タルタロスカレンダー3月1日~3月26日 現代3月1日~3月26日) 
生命の神、そしてすべての神々の母であるセラシャードの月。
暖かくなり、冬の間眠っていた生命が次々に目を覚ます月である。
セラシャードがすべての生命にオーラを与えるため、大地に元気があふれているといわれています。
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セラシャードはエピルとヘラボスの母であり、同時に「すべての神々の母」と呼ばれる存在です。
彼女は巨神の呪いから神々を守るため、自分の子供たちに加護を与え、
巨神の呪いを体内に封印したエピルを抱えたまま彼の生命を維持しているそうです。

過去のたろす通信でも色々な種族に触れてきましたが、今回はビーシャス族について触れようと思います。

◆ビーシャス族 
人間族・巨神族と同じく、この地に初めから存在していた種族です、
浅黒い肌で大きく細い体と、先のとがっ耳・真っ白な髪が特徴で、
精神を操る黒魔法を使用し、また敏捷性と体力に優れた種族でもあります。

巨神族と同様に、神と人間にとって大きな脅威となった種族。

相手の精神を攻撃する黒魔法を使役し、
相手を恐怖や絶望に陥れ崩壊させたり、
精神を支配して奴隷のように操ることが可能である。

彼らは大小数十の部族で構成されておりましたが、
巨人族との争い、そして神と人間の連合軍に敗北して
ほとんどの部族は姿を消してしまいました。

また、巨神との戦いで大きな活躍を見せた
夢幻の戦士「ピルケス」とニルバラスの一族は、
巨神族との戦いの末、彼らの呪いのせいで
遺跡の中に閉じ込められてしまったと言われています。

タルタロス歴5年の今なお確認が取れている部族としては、

ノバース帝国と手をつなぎエリアデンへの攻撃を継続中の、
女王「クレービア」を中心に集まったピセレフ族。
クロッカス騎士団と熾烈な争いを繰り広げた後、
リンデルとエリアデンの国境付近にて自分達の居住地を守るために、
現在も戦い続けている
アルデヴィエル族などがあります。

巨神族は、ビーシャス族の粘り強く残忍な攻撃で大変苦しめられたと言われています。
ビーシャス族との闘いの中、倒された巨神族はビーシャス族に呪いを浴びせました。
ビーシャス族は神のように呪いに耐える事が出来ず、次々と仲間を失っていきました。
彼らはこの呪いに抗う為の最後の手段として、オボロスと契約し自らの魂を保管することに決めました。
しかし、オボロスの数が多くなかった為呪いを防ぐことができた者はあまり多くありませんでした…。
契約により、呪いから解放されたビーシャス族の戦士達の圧倒的な力の前に巨神族は劣勢となりそして絶滅しました。
しかし、ビーシャス族も大きな打撃を受けており結局彼らも人間と神の連合軍に押されその威容を失いました。
特に、カシミールにいたビーシャス族は沈黙と監視の神イスキオス、
そして雷神スペルノとの争いで壊滅的な打撃を被ったと伝えられています。
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