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【通信】27通目 タルタロスの歴史 カレンダー編10

日付

2015-02-10

閲覧数

5937



 
みなさんこんにちわ!GM横の人(@TR_GMyokonohito)です。
 
2月3日より、タルタロスの"エラシウムカレンダー"では新たな月に移り変わりました。
恒例の『たろす通信 カレンダー編』を公開いたします!
 
"エラシウムカレンダー"ってなに?と思った方は、
タルタロスの歴史 カレンダー編を読んでみてください。
 
エジェカの月の月にくるのは、ヘラボスの月となります。
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ヘラボスの月 (タルタロスカレンダー2月5日~2月30日 現代2月3日~2月28日) 
闇と安息の神ヘラボスの月。
上旬は気温が氷点下まで下がり1年の中で最も寒い日が続きますが、中旬になると徐々に和らぎ暖かくなります。
ヘラボスがセラシャードに席を譲る準備をして、大地に広がっていた寒さと闇を全て取り除くからだといわれています。
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『神々の母であるセラシャードの月1日より始まり、闇の神ヘラボスの月26日で1年が終わります。』
タルタロスの歴史 カレンダー編1回目に記載しましたが、
ヘラボスの月は、エラシウムカレンダーでの1年の終わりの月となっています。

ヘラボスは主神エピルの双子の弟であり、非常に強い力をもっています。
漆黒のような黒い髪と瞳をしていますが、左目は巨神族の呪いによって黄色く変色しています。
狂風の神エジェカの恋人で、計画の為なら容赦のない残虐で冷徹な性格の持ち主と言われています。


ヘラボスとはあまり関係がないのですが、今回は術法師について少し紹介したいと思います。
1月22日のアップデートにて結界の帳幕を、そして2月5日のアップデートにてサブシナリオが実装され、
色々な術法師が登場し、またシナリオやクエストにて術法師や術法に触れる機会が多かったのではないかと思います。

一人前の術法師には、パルティオという存在が不可欠と言われています。
それは、強力な術法を使役する際には自らの意識の中で集中し瞑想する必要があり、
瞑想を行うと無意識状態となり無防備になってしまいます。
その危険な状況を防ぐため、意識を共有したパルティオと共に戦う必要があるからです。

パルティオは、術法師がシードとなる生物の同意を得て契約を結ぶことにより生成されます。
契約により意識を共有し、互いに見る物聞く物すべてを共有することが可能となります。
パルティオは術者より力を借りるため、パルティオの強さは術者の力に比例します。
パルティオにはシードとしての自我があり、自ら考え行動することができますが、
その行動は術者の意志に従ったものであり、術者の意志に反した行動はできません。
またパルティオの姿・性格は、術者の思念や性格・癖などに大きく影響されると言われています。

今までパルティオが何人か登場していますが、そのシードがなんの生物かわかりますか?
アンジェリナは髪飾りのデザインや、シナリオ中にも何度か変身してるのでわかりやすいですね。
ちなみに、結界の帳幕のサブシナリオを進めることで、
テミアンのシードが分かると思いますので、ぜひクリアしてください!
 
 
 


 



今月の
ヘラボスの月は、"ルコ"の誕生月となっております!!
 
ルコの誕生日はヘラボスの月25日
(タルタロスカレンダー2月29日 現代の2月27日)です。
 


イベントを用意しておりますので、お楽しみに!



              
 
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